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田中マルクス闘莉王ってどんな選手?プロフィール・プレースタイル、評価まとめ!【過去の移籍先/結婚/ポジションetc】

~選手特集・「田中マルクス闘莉王」編~

管理人テツ
今回は闘将と呼ばれた熱きディフェンスリーダー、田中マルクス闘莉王という選手に深く迫っていきます♪

本記事を読み、皆さんに闘莉王選手の多くの魅力が伝われば幸いです。


田中マルクス闘莉王ってどんな選手?ープロフィール紹介ー

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まず始めに、闘莉王選手のプロフィールをご紹介。

名前田中 マルクス 闘莉王(たなか まるくす とぅーりお)
生年月日1981年4月24日
身長・体重185cm・85kg
出身地ブラジル
利き足右足
結婚既婚(2016年3月・ブラジル人女性)
高校年代渋谷幕張高校(千葉県)
入団チームサンフレッチェ広島
移籍先①水戸ホーリーホック
移籍先②浦和レッズ
移籍先③名古屋グランパス
移籍先④京都サンガF.C.
メインポジションセンターバック
サブポジションフォワード

高校年代:渋谷幕張高校(千葉県)

高校年代から日本の渋谷幕張高校へ留学を果たし、サッカー部に入りプロサッカー選手を目指しました。

千葉県選抜に選出され国体で全国優勝を果たし、チームを初の全国高校サッカー選手権出場に導きました。

入団チーム:サンフレッチェ広島

高校卒業後の2001年に当時J1リーグのサンフレッチェ広島に入団。

入団1年目の2001年シーズンから出場機会を掴み、リーグ戦17試合に出場し1得点を記録しました。

翌2002年シーズンもリーグ戦22試合に出場し1得点を記録。

しかしチームのJ2降格や外国人枠の関係で、サンフレッチェ広島を去ることに…

移籍先①:水戸ホーリーホック

そして2003年シーズンは、当時J2リーグの水戸ホーリーホックにレンタル移籍で加入。

1シーズンのみの在籍となりましたが、リーグ戦42試合に出場し10得点を挙げる活躍を見せました。

ディフェンダーでありながらシーズン2桁得点、超攻撃型センターバックの片鱗が伺えますね( ̄∇ ̄)

移籍先②: 浦和レッズ 

2004年に当時J1リーグの浦和レッズへの完全移籍が決定。

移籍後の2004年シーズンからレギュラーに定着すると、2009年シーズンまでの6年間主力としてチームを牽引し続けました。

この期間で獲得したタイトルは多く、浦和レッズの黄金期とも呼ばれています♪

【浦和レッズ在籍時に獲得したタイトル】

・Jリーグベストイレブン=2004~2009

・Jリーグ優勝=2004(2ndステージ),2006

・JリーグMVP=2006

・日本年間最優秀選手賞=2006

・AFC優勝=2007

・クラブW杯3位=2007

2008年シーズンには、センターバックでありながらシーズン11得点を記録しています( ̄∇ ̄)

移籍先③: 名古屋グランパス

そして2010年に当時J1リーグの名古屋グランパスへの完全移籍が決定。

移籍後の2010年シーズンからレギュラーに定着すると、2015年シーズンまでの6年間主力としてチームを牽引しました。

6年間リーグ戦30試合出場・5得点以上を決める安定した活躍を見せ、チームの大黒柱に。

2010年にはリーグ優勝を達成、2010年~2012年にかけてJリーグベストイレブンに選出されました。

2015年シーズン終了時の大幅な減額での契約更新の打診に応じず、名古屋グランパスを退団する事に。

移籍先④:京都サンガF.C.

引退も噂されていましたが、2017年1月に当時J2リーグの京都サンガF.C.への加入が決定。

加入後の2017年シーズンからリーグ戦31試合に出場し15得点を挙げ、チームの大黒柱としてチームを牽引しました。

FWとして出場した第8節の愛媛FC戦ではハットトリックを記録し、35歳11カ月22日でのJ2最年長ハットトリック記録を更新

またJ1・J2での通算得点が100得点を突破し、Jリーグ史上初のDF登録選手の100得点を達成しました。

37歳となった2018年シーズンも、リーグ戦に出場しており闘将は健在です( ̄∇ ̄)

適正ポジション

管理人テツ

闘莉王選手のメインポジションはセンターバック

フィジカル・空中戦の強さを活かした対人守備で、相手のあらゆる攻撃を跳ね返すプレーが特徴的。

また攻撃力の高さも魅力的で、センターバックでありながらシーズンに2桁得点を挙げることも…(笑)

その攻撃力の高さもあって、なんとサブポジションはフォワード

攻撃センスの高さ・空中戦の強さを活かして、最前線でも高いパフォーマンスを発揮します。

常時パワープレイが続くようなものですので、相手DFは厄介でしょうね~。。(笑)

 

田中マルクス闘莉王のプレースタイルの特徴(武器)は?

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それでは次に闘莉王選手のプレースタイルの3つの特徴をそれぞれ解説していきます。

フィジカル・空中戦の強さを活かした安定感のある対人守備。

1つ目は、「フィジカル・空中戦の強さを活かした安定感のある対人守備。

185cm85kgという恵まれたフィジカルを活かした、屈強な外国人選手にも負けない強さは”まさに鉄壁”。

特に空中戦の競り合いは抜群に強く、闘莉王選手にハイボールが蹴り込まれた時は安心していられましたね( ̄∇ ̄)

熱くなり過ぎてファールが多いのは少し気になる所ですが、これも対人守備の強さの裏付け。

管理人テツ
世界レベルでも引けを取らない”対人守備の強さ”、これが闘莉王選手の1つ目の魅力です♪

 

攻撃センス・得点力に優れる、超攻撃型センターバック。

2つ目は、「攻撃センス・得点力に優れる、超攻撃型センターバック。

※2018年8月時点での闘莉王選手のJ1/J2リーグでの成績※

出場試合得点
J139575
J27325
通算468100

自陣最後尾のセンタ―バックでありながら、この得点力は異常です。(笑)

またセットプレーだけではなく、流れの中からでも得点を奪えるのが闘莉王選手の凄み。

「そもそも何でそこにいるんだw」というゴールが本当に多いです( ̄∇ ̄)

管理人テツ
日本サッカー史で類を見ない”超攻撃型のセンターバック”、これが闘莉王選手の2つ目の魅力です♪

 

闘将とも呼ばれる、味方を鼓舞する熱いメンタリティー。

3つ目は、「闘将とも呼ばれる、味方を鼓舞する熱いメンタリティー。

”田中マルクス闘莉王=闘将というイメージが定着するほど、味方を熱く鼓舞する姿が印象的。

中でも有名なエピソードといえば、2010年の南アフリカW杯前の宿舎で行われた選手ミーティングでの言葉。

「俺たちはヘタクソなのだから、泥臭くやらないといけない。」
「考えてみろよ。俺らの中で一番うまいのは(中村)俊輔さんだ。でも俊輔さんでも、世界中を見渡してみれば、それほどでもないんじゃないか? これからワールドカップで戦う相手と比べれば、それほどでもないんじゃないか?
カメルーンにはエトーがいる。オランダにはファンペルシやスナイデルがいる。あいつらは一発で試合を決める力の持ち主だ。俊輔さんがあいつらと同じレベルで試合を決められるだろうか? そうじゃないだろう? みんなでやらなきゃだめなんだ。
俺らはもっと走って、もっと頑張っていかないとだめだ。コツコツやらないといけない。日本らしいスタイルとか、パスを回すとか、もちろん理想は大切だけど、ヘタくそはヘタくそなりに泥臭くやんないと、必ずやられる。
このままでは1対1の局面になったら、俺らは全部負けだ。せっかくワールドカップに出ても、逆に恥ずかしい試合になってしまうぞ」

抜粋:SPORTS COMMUNICATIONS

先輩でもありレジェンド選手でもある中村俊輔選手を引き合いに出すほどの、闘莉王選手の熱いメッセージ。

このメッセージをきっかけにチームは団結し、見事ベスト16入りを果たしました。

管理人テツ
誰よりもチームの勝利を考えて味方を鼓舞する”熱いメンタリティー”、これが闘莉王選手の3つ目の魅力です♪

 


田中マルクス闘莉王のサッカーファンからの評価/反応は?

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続いて闘莉王選手のサッカーファンからの評価/反応を分析していきます。

闘莉王選手に対するサッカーファンのプラスの声・マイナスの声それぞれをまとめてみました。

サッカーファンからのプラスの声

サッカーファンからのマイナスの声

田中マルクス闘莉王に対する評価/反応まとめ

闘莉王選手へのサッカーファンからの声を参考に、サッカーファンが思い描く「田中マルクス闘莉王」の選手像をまとめてみました。

田中マルクス闘莉王に対する評価/反応まとめ

・チームに欠かせない闘将。

 

・フィジカル・ヘディングが強い。

 

・得点力が高い。

 

・スピードが遅い。

 

・ファールが多い。

闘莉王選手に対する声で多かったのは、闘将」というリーダーシップを評価する声。

またフィジカル・ヘディングの強さ、さらに得点力の高さを評価する声も見受けられました。

一方マイナスの声としては、スピードの物足りなさを指摘する声がちらほら…

またファールの多さを指摘する声も多く、「闘莉王=手癖が悪い」というイメージも定着しているようです。

管理人テツ
とにかく球際で熱く相手と闘う選手なので、ファールが多いのは仕方が無いような気もしますが…(笑)

 

田中マルクス闘莉王の試合中継をライブで視聴するには?

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闘莉王選手はJリーグでプレーしていますので、通常の地上波放送では試合中継を毎試合ライブで視聴する事は出来ません。

一般的にはJリーグの試合中継をライブで視聴するには「DAZN」を利用した視聴方法が王道とされています。

以下の記事で簡単&詳しく視聴方法を解説していますので、気になる方は合わせてご覧下さい。

【2019年】Jリーグ試合中継のテレビ/パソコン/スマホでの視聴方法を超簡単解説【誰でも3分で分かる】

2018.03.08

 

~田中マルクス闘莉王の人気グッズ一覧~

 

まとめ

以上が、選手特集・「田中マルクス闘莉王」編~になります。

日本サッカーのセンターバック史に名を残した、闘将・田中マルクス闘莉王。

2010年南アフリカW杯の”壁のような”闘莉王&中澤のセンターバックコンビは、歴代最強と言えるでしょう!

管理人テツ
今後再び、闘莉王選手のような”熱く闘える闘将”が日本サッカー界に現れる事を期待しています( ̄∇ ̄)

では、今回は以上です!

最後まで閲覧頂いた皆さん、本当にありがとうございます。

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