大迫勇也ってどんな選手?プロフィール・プレースタイル、評価まとめ!【過去の移籍先/結婚/ポジションetc】

~選手特集・「大迫勇也」編~

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今回は”大迫半端ないって”でお馴染みの名ポストプレイヤー、大迫勇也という選手に深く迫っていきます♪

本記事を読み、皆さんに大迫選手の多くの魅力が伝われば幸いです。


大迫勇也ってどんな選手?ープロフィール紹介ー

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まず始めに、大迫選手のプロフィールをご紹介。

名前大迫 勇也(おおさこ ゆうや)
生年月日1990年5月18日
身長・体重182cm・71kg
出身地鹿児島県
利き足右足
結婚既婚(2014年3月・三輪麻未)
高校年代鹿児島城西高校
入団チーム 鹿島アントラーズ
移籍先①TSV1860ミュンヘン
移籍先②1.FCケルン
移籍先③ブレーメン
メインポジションフォワード
サブポジションシャドー(中央2列目)

高校年代:鹿児島城西高校

高校年代ではユースチームではなく、鹿児島城西高校のサッカー部に所属していました。

1年生からレギュラーとして活躍し、3年生の時には全国高等学校サッカー選手権大会で準優勝を達成。

自身は史上初の4試合連続2ゴールを含む10ゴール10アシストの大活躍、大会最多得点記録を更新しました。

対戦相手の滝川第二高校のキャプテンが試合後のロッカールームで口にした、「大迫半端ないって!」が今でも有名ですね。(笑)

入団チーム:鹿島アントラーズ

”超高校級ストライカー”の大迫選手を巡り、Jリーグ6クラブが争奪戦を繰り広げました。

そして大迫選手が選んだ先は、常勝軍団・鹿島アントラーズ

入団後の2009年シーズンから出場機会を得ると、柳沢選手と並ぶ高卒加入選手のシーズン最多得点・6得点を記録しました。

翌2010年シーズンは、前年度の活躍が評価され34番の背番号はストライカーナンバーの9番に変更。

チームの主力に定着を果たし、2011年シーズン・2012年シーズンもコンスタントに得点を積み重ねていきました。

そして2013年のプロ入り5年目のシーズンでは、自身初のハットトリックを記録するなど自己新記録のリーグ戦19得点を挙げ、Jリーグベストイレブンを受賞しました。

移籍先①:TSV1860ミュンヘン

翌2014年、大迫選手は海外移籍を決断。

1月に当時ブンデスリーガ2部のTSV1860ミュンヘンへの完全移籍が発表されました。

フォワードだけでなく慣れないトップ下で起用されながらも、コンスタントに得点・アシストを積み重ねていき15試合で6ゴール3アシストを記録しました。

しかしチームの低迷などもあり、1シーズンでの移籍を決断。

移籍先②:1.FCケルン

そして同年2014年6月に、ブンデスリーガの1.FCケルンへの移籍が発表されました。

加入直後から出場機会を得ると、シーズン終盤には2トップの一角としてスタメンの座を獲得。

しかし翌2015-16シーズンに入ると出場機会が減っていき、慣れないトップ下・サイドハーフなど不本意な起用が目立つように…

出場25試合で1ゴールと結果にも悩まされ、移籍の噂を耳にするようにもなりました。

コンディションを不安視されながら迎えた、翌2016-17シーズン。

自身初の1試合2ゴールを含むリーグ戦7ゴール・カップ戦2ゴールという復調を見せ、その不安を払拭しました。

監督・地元ファンの信頼を集め、ケルンとは2020年まで契約を延長しています。

移籍先③

2018年5月にブレーメンへの移籍が発表されました。

適正ポジション

大迫選手の最大の武器は、ゴールに背を向けた状態での”ポストプレーの上手さ”

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このポストプレーを最大限に活かすとなれば、メインポジションはフォワードと言えるでしょう。

日本代表でも1トップでの出場がメインとなっています。

またポストプレーだけでなくパス・ドリブルも万能にこなす事が出来るので、シャドー(2列目)の位置でゲームを組み立てる事も出来ますね。

 


大迫勇也のプレースタイルの特徴(武器)は?

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それでは次に大迫選手のプレースタイルの3つの特徴をそれぞれ解説していきます。

バランスを崩さない安定感のあるポストプレー。

1つ目は、「バランスを崩さない安定感のあるポストプレー。

日本人フォワードの課題とも言われている、ポストプレーを”大迫選手は自身の最大の武器”としています。

特に大迫選手は体の使い方・腕の使い方が上手く、相手のプレッシャーの勢いをいなす能力に長けています。

・ボールが来る前に相手選手にわざとぶつかる。

・あえて相手に当たらずに引いてみる。etc…

など細かい動きの工夫が、大迫選手のポストプレーには見られます。

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その結果相手のプレッシャーをフルで受け止める事が無いので、大迫選手のポストプレーには安定感が生まれるのです。

これが「大迫選手のポストプレーが上手い」と言われている理由です♪

 

シュート・パス・ドリブルなども万能にこなせるユーティリティさ。

2つ目は、「シュート・パス・ドリブルなども万能にこなせるユーティリティさ。

日本人フォワードと言えば、シュート・ドリブルなど1つの能力に特化した選手が多いですが、

大迫選手はポストプレーだけでなく、シュート・パス・ドリブルなど全てを万能にこなす事が出来ます。

このユーティリティーさこそが、”大迫選手の次なる魅力”

ポストプレーでボールを収めた後に選択出来るプレーの幅が広いので、様々な位置からチャンスを生み出す事が出来るのです♪

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相手ディフェンダーに的を絞らせない変幻自在のストライカー、相手にすると非常に厄介なプレイヤーですね。

 

競り合い後のルーズボールを確保出来るキープ力の高さ。

3つ目は、「競り合い後のルーズボールを確保出来るキープ力の高さ。

大迫選手はポストプレーの上手さに加えて、競り合い後のルーズボールのキープ力の高さにも優れています。

競り合い後にこぼれたボールに対する体の入れ方も上手く、ルーズボールを再びマイボールとする事が出来ます。

多くの日本人フォワードはルーズボールへの競り合いで後手に回る事が多いので、この能力も”大迫選手の希少な魅力”と言えますね。

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「ポストプレーが上手く、ボール保持率も高い」

この信頼度の高さから、味方選手は大迫選手にバンバン縦パスを入れる事が出来るのです♪


大迫勇也のサッカーファンからの評価/反応は?

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続いて大迫選手のサッカーファンからの評価/反応を分析していきます。

大迫選手に対するサッカーファンのプラスの声マイナスの声それぞれをまとめてみました!

サッカーファンからのプラスの声

サッカーファンからのマイナスの声


大迫勇也に対する評価/反応まとめ

大迫選手へのサッカーファンからの声を参考に、サッカーファンが思い描く「大迫勇也」の選手像をまとめてみました!

大迫勇也に対する評価/反応まとめ

・ポストプレーが上手い。

 

・キープ力が高い。

 

・ポストプレーよりも決定機を作って欲しい。

 

・決定力が物足りない。

ポストプレーの上手さ・キープ力の高さを評価する声が非常に多かったです。

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「日本代表の1トップは大迫しかいない!」という声もあり、サッカーファンからの信頼度の高さが伺えますね。(笑)

一方で「ポストプレーよりも決定力が欲しい…」という声もありました。

チームの戦術にもよりますが、大迫選手が積極的にゴールを狙う姿を望んでいるファンも多いようです。

 


大迫勇也の試合中継をライブで視聴するには?

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大迫選手はブンデスリーガでプレーしているので、通常の地上波放送では試合中継をライブで視聴する事は出来ません。

一般的にはブンデスリーガの試合中継をライブで視聴するには「スカパー」を利用した視聴方法が王道とされています。

以下の記事で簡単&詳しく視聴方法を解説しているので、気になる方は合わせてご覧下さい。

【2019-20】ブンデスリーガ試合中継のテレビ/パソコン/スマホでの視聴方法を超簡単解説【誰でも3分で分かる】

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~大迫勇也の人気グッズ一覧~

 

まとめ

以上が、選手特集・「大迫勇也」編~になります。

日本人フォワードの課題と言われている”ポストプレーを武器”とする、期待のストライカー・大迫勇也。

屈強なディフェンダーが揃うブンデスリーガの地で、その武器にさらに磨きがかかっています。

管理人テツ
日本代表に欠かせない不動のストライカーになる事は間違いないでしょう!

今後の大迫選手のますますの活躍を当サイトは心から応援しています。

最後まで閲覧頂いた皆さん、本当にありがとうございます。

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