中田英寿ってどんな選手?プロフィール・プレースタイル、評価まとめ!【過去の移籍先/結婚/ポジションetc】

~選手特集・「中田英寿」編~

管理人テツ
今回は日本代表を初のW杯へ導いた”世界の司令塔”、中田英寿という選手に深く迫っていきます♪

本記事を読み、皆さんに中田選手の多くの魅力が伝われば幸いです。


中田英寿ってどんな選手?ープロフィール紹介ー

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まず始めに、中田選手のプロフィールをご紹介!

名前中田 英寿(なかた ひでとし)
生年月日1977年1月22日
身長・体重175cm・72kg
出身地山梨県
利き足右足
結婚独身
高校年代韮崎高校(山梨県)
入団チームベルマーレ平塚
移籍先①ペルージャ
移籍先②ASローマ
移籍先③パルマ
移籍先④ボローニャ
移籍先⑤フィオレンティーナ
移籍先⑥ボルトンFC
メインポジショントップ下
サブポジションボランチ

高校年代:韮崎高校(山梨県)

高校年代の頃は、韮崎高校のサッカー部に所属していました。

中学生の頃からU-15日本代表に選出されており、高校年代の間も年代別の代表チームに選出されていました。

2年生時には全国高等学校サッカー選手権大会に出場

入団チーム: ベルマーレ平塚

Jリーグ11クラブからオファーを受け、中田選手が選んだのがベルマーレ平塚

入団1年目の1995年シーズンから出場機会を掴むと、リーグ戦26試合に出場し8ゴールを挙げる鮮烈なデビューを飾りました。

その後はチームの主力に定着し、1998年シーズン途中まで当クラブに在籍しました。

移籍先①: ペルージャ

そして1998年7月にセリエAのペルージャに完全移籍。

移籍後の1998-99シーズンから出場機会を掴むと、開幕戦で強豪ユヴェントスから2ゴールを挙げ衝撃的なデビューを飾りました。

このシーズンリーグ戦33試合に出場し10ゴールを挙げ、セリエAサプライズ賞に選出されました。

ペルージャには翌1999-00シーズン途中まで在籍。

移籍先②:ASローマ

1999-00シーズン途中にセリエAの強豪ASローマに移籍。

スター選手フランチェスコ・トッティとポジションを争う事になり、ベンチを温める試合が続く事も。。

翌2000-01シーズンも定位置を掴む事が出来ずにいたが、シーズン終盤のユベントス戦で途中出場から2点を演出する活躍を見せチームのスクデット獲得に大きく貢献。

ASローマには2シーズン在籍しました。

移籍先③: パルマ

2001年に同じくセリエAのパルマに移籍。

背番号は自身初のエースナンバー10となりました。

移籍直後の2001-02シーズンはリーグ戦24試合に出場、イタリア杯では決勝でゴールを挙げチームの優勝に大きく貢献

2002-03シーズンからはアドリアーノ、アドリアン・ムトゥらと豪華攻撃陣を形成、このシーズンはリーグ戦31試合に出場し4ゴールを挙げました。

パルマには3シーズン在籍。

移籍先④:ボローニャ

2003-04シーズンからは同じセリエAのボローニャへレンタル移籍。

2003-04シーズンはリーグ戦17試合に出場し2ゴールを挙げました。

ボローニャには1シーズンのみの在籍。

移籍先⑤:フィオレンティーナ

2004-05シーズン前にフィオレンティーナに完全移籍。

自身2度目となるエースナンバー10を背負い、リーグ戦20試合に出場しました。

フィオレンティーナには1シーズンのみの在籍。

移籍先⑥:ボルトンFC

2005年にプレミアリーグのボルトンFCにレンタル移籍。

2005-06シーズンはリーグ戦21試合に出場し1ゴールを挙げました。

2006年7月3日に現役引退を表明し、それに従いチームを退団する事に。

適正ポジション

管理人テツ

中田選手のメインポジションはトップ下

キープ力の高さと抜群のパスセンスを武器とする理想の司令塔タイプです。

フィジカルの強さを活かして守備も万能にこなせるので、ボランチでの出場も多かったですね。

 


中田英寿のプレースタイルの特徴(武器)は?

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それでは次に中田選手のプレースタイルの3つの特徴をそれぞれ解説していきます!

日本人離れしたフィジカルの強さを活かした、芯の強いドリブル。

1つ目は、「日本人離れしたフィジカルの強さを活かした、芯の強いドリブル。

中田英寿の最大の強みともいえる、日本人離れしたフィジカルの強さ

屈強な外国人選手にプレッシャーを受けながらも、力強くドリブルで推進する姿は多くのサッカーファンの脳裏に焼きついている事でしょう。

フィジカルの強さに加えて、低い重心を保ちながら突き進むドリブルはまさに重戦車の如く。

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”とにかく倒れないドリブル”というのが中田選手の1つ目の魅力と言えます♪

 

視野の広さ・キック精度の高さを活かした、絶妙なキラースルーパス。

2つ目は、「視野の広さ・キック精度の高さを活かした、絶妙なキラースルーパス。

中田選手のキラースルーパスからは数多くのゴール・決定機が演出されましたね。

このキラースルーパスを生み出すのは、視野の広さキック精度の高さ

特に視野の広さは日本サッカー界トップクラスで、常にボール保持の姿勢が良くパスを出すベストなタイミングを逃しません。

中田選手がドリブルをしながら顔を上げてパスコースを探している姿にはワクワクさせられましたね~( ̄∇ ̄)v

管理人テツ
キラーパス過ぎて、味方選手が追いつけないというシーンもよくありましたが…(笑)

 

エリア外からもゴールを狙える、強烈なミドルシュート。

3つ目は、「エリア外からもゴールを狙える、強烈なミドルシュート。

中田選手のプレースタイルはまさに理想の司令塔型。

ボールを運んで、キラーパスを出せて、さらに強烈なミドルシュートで自らゴールを狙うことも出来るレジスタ。

一流のパサーであり一流のシューターなので、バイタルエリアで中田選手は相手DFに大きな脅威を与えます。

管理人テツ
近年の日本人MFはパンチのあるシュートが打てる司令塔が少ないので、是非とも中田選手のようなプレースタイルを目指して欲しいものですね♪

 


中田英寿のサッカーファンからの評価/反応は?

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続いて中田選手のサッカーファンからの評価/反応を分析していきます。

中田選手に対するサッカーファンのプラスの声マイナスの声それぞれをまとめてみました!

サッカーファンからのプラスの声

サッカーファンからのマイナスの声


中田英寿に対する評価/反応まとめ

中田選手へのサッカーファンからの声を参考に、サッカーファンが思い描く「中田英寿」の選手像をまとめてみました!

中田英寿に対する評価/反応まとめ

・倒れない力強いドリブル。

 

・視野が広くパスセンスが高い。

 

・ミドルシュートが上手い。

 

・日本人離れしたメンタリティ・プレーレベルの高さ。

中田英寿=力強いドリブルという声が多く、サッカーファンが中田選手の力強さを高く評価している事がよく分かります。

またパスセンスの高さミドルシュートの上手さを評価する声も。

一方日本サッカー界のレジェンドともあり、マイナスの声は非常に少なかったのですが、

メンタリティ・プレーレベルが高過ぎて、日本代表で浮いていたという声がちらほら見受けられました。。(笑)

管理人テツ
中田選手が所属していたセリエAは当時の世界トップリーグ、海外組も少なかったので国内組とのギャップが生じるのも無理はありませんね…

 


~中田英寿の人気グッズ一覧~

 

まとめ

以上が、選手特集・「中田英寿」編~になります。

若干20歳で中心選手として日本代表を初のW杯に導いた”伝説の司令塔”、中田英寿。

その後も日本人離れしたフィジカルの強さ、パスセンス、ミドルシュート…を武器に世界を舞台に活躍し続けました。

特にプレッシャーを受けても倒れない力強さは、間違いなく日本サッカー界トップクラス。

管理人テツ
今後、中田英寿級の怪物プレイヤーが再び日本から現れる事を期待しています…( ̄∇ ̄)v

中田選手、約11年間の現役生活お疲れ様でした!

では、今回は以上です。

最後まで閲覧頂いた皆さん、本当にありがとうございます♪

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