森岡亮太ってどんな選手?プロフィール・プレースタイル、評価まとめ!【過去の移籍先/結婚/ポジションetc】

~選手特集・「森岡亮太」編~

管理人テツ
今回は”和製イニエスタ”とも呼ばれる日本の司令塔、森岡亮太という選手に深く迫っていきます♪

本記事を読み、皆さんに森岡選手の多くの魅力が伝われば幸いです。


森岡亮太ってどんな選手?ープロフィール紹介ー

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まず始めに、森岡選手のプロフィールをご紹介。

名前森岡 亮太(もりおか りょうた)
生年月日1991年4月12日
身長・体重180cm・72kg
出身地京都府
利き足右足
結婚既婚(2015年8月・一般女性)
高校年代京都府立久御山高校
入団チームヴィッセル神戸
移籍先①シロンスク・ヴロツワフ
移籍先②ベフェレン
移籍先③シャルルロワSC
メインポジショントップ下
サブポジションインサイドハーフ・ボランチ

高校年代:京都府立久御山高校

高校年代はユースチームではなく、京都府立久御山高校のサッカー部に所属していました。

久御山高校と言えば、「京都のバルセロナ」とも呼ばれるテクニックの高さに特化した強豪校。

本人がバルセロナでプレーする事を夢に掲げている通り、森岡選手のサッカー観のベースは高校時代に築き上げられたのかもしれません。

入団チーム:ヴィッセル神戸

高校3年生時の2009年、ヴィッセル神戸とセレッソ大阪から入団オファーを受け、ヴィッセル神戸への入団が決定。

入団一年目の2010年シーズンは途中出場で起用され、リーグ戦8試合に出場を果たしました。

2011年シーズン~2012年シーズンにかけて出場機会を増やしていき、2011年シーズンはリーグ戦21試合、2012年シーズンはリーグ戦20試合に出場。

そしてプロ入り4年目となった2013年シーズンからは、エースナンバー「10番」を任されました。

怪我などもありシーズン序盤こそは苦しみましたが、シーズン終盤の復帰後は12試合で5得点6アシストを記録し、チームのJ1復帰に大きく貢献。

2014年シーズン~2015年シーズンも引き続き「10番」を背負い、チームの司令塔に君臨しました。

※2014年シーズンは優秀選手賞フェアプレー個人賞を受賞※

移籍先①:シロンスク・ヴロツワフ

所属クラブでの活躍、日本代表へも招集されていた森岡選手は海外移籍を決断。

2015年にポーランドリーグのシロンスク・ヴロツワフへ完全移籍を果たしました。

背番号はエースナンバー「10」

加入後の2015-16シーズンから中心選手に定着し、リーグ戦15試合で7得点2アシストを記録しました。

翌2016-17シーズンはリーグ戦36試合で8得点9アシストを記録。

2シーズンに渡り、安定したパフォーマンスを見せつけました。

移籍先②:ベフェレン

そして2017年6月にベルギーリーグのベフェレンへの移籍が決定。

加入後の2017-18シーズンから主力に定着を果たすと、リーグ戦24試合で7得点11アシストという目覚ましい活躍を見せつけました。

その結果森岡選手の市場評価は上昇していき、ベフェレンでのプレーは”1シーズンのみ”となりました。

移籍先③:RSCアンデルレヒト

2018年1月、同じくベルギーリーグの名門・RSCアンデルレヒトへの完全移籍が決定。

そしてなんと任された背番号は、エースナンバー「10番」

その重圧を背負いながらも、コンスタントに得点とアシストを量産し、ベルギーの名門クラブを牽引しています。

移籍先③:シャルルロワSC

2019年1月に、同じくベルギーリーグのシャルルロワSCへのシーズン終了までのレンタル移籍が発表されました。

適正ポジション

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森岡選手のメインポジションはトップ下

密集地帯でのボールキープ、抜群のパスセンスを活かすとなれば中央でのポジションが最適。

攻撃センスの高さも魅力的なので、トップ下こそ彼が最も輝く場所と言えるでしょう♪

日本代表では中盤の低めの位置でも起用されていますので、サブポジションはインサイドハーフ・ボランチと言えます。

 

森岡亮太のプレースタイルの特徴(武器)は?

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それでは次に森岡選手のプレースタイルの3つの特徴をそれぞれ解説していきます。

2,3列目でボールを受けて、細かいタッチで相手密集エリアを切り抜ける。

1つ目は、「2,3列目でボールを受けて、細かいタッチで相手密集エリアを切り抜ける。

森岡選手は、中盤の密集エリアで相手のプレッシャーをいなすプレーを得意としています。

そのプレースタイルは、まさに”和製イニエスタ”

相手選手に囲まれても、細かいタッチ・緩急をつけたドリブルで相手選手を楽々かわしていきます。

ボールロストが非常に少なく、この安定したボール運びこそが森岡選手の真骨頂。

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相手選手の数が多い密集エリアで森岡選手の持ち味が最も発揮されます♪

 

パスセンスに優れ、常に相手の裏をかくパスでチャンスを演出。

2つ目は、「パスセンスに優れ、常に相手の裏をかくパスでチャンスを演出。

ボール運びの上手さに次いで注目すべき森岡選手の魅力は、抜群のパスセンス。

・あえてタメを作ってからパスを出す。

・意表を突くダイレクトパス。etc…

など森岡選手のパスには独特のセンスが伺えます。

他の選手なら正直にパスを出す場面でも、森岡選手はあえてワンテンポずらしたりと相手選手に的を絞らせません。

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常に相手の裏をかくパスでチャンスを演出。

これこそが森岡選手がどのチームでも司令塔を任される理由と言えます♪

 

キープ力・パスセンスの高さから、バイタルエリアで2,3人を引きつける事が出来る。

3つ目は、「キープ力・パスセンスの高さから、バイタルエリアで2,3人を引きつける事が出来る。

キープ力・パスセンスの両方に優れる森岡選手の存在は、”バイタルエリアで最も脅威”となります。

自分で局面を打開することもでき、ラストパスをいつでも出す事が出来る。

まさに相手にすると一番厄介なシャドーストライカーのタイプです。

そのためバイタルエリアで森岡選手がボールを受けると、2,3人の相手選手が森岡選手のチェックにつり出されます。

そのズレによって空いた味方選手にラストパスを通す。

この形はもはや森岡選手の十八番ですね。(笑)

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質の高いプレーで1人で2,3人の選手のチェックを引き付ける存在感、これが森岡選手が持つクオリティの高さと言えます♪

 


森岡亮太のサッカーファンからの評価/反応は?

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続いて森岡選手のサッカーファンからの評価/反応を分析していきます。

森岡選手に対するサッカーファンのプラスの声・マイナスの声それぞれをまとめてみました。

サッカーファンからのプラスの声

サッカーファンからのマイナスの声

 

森岡亮太に対する評価/反応まとめ

森岡選手へのサッカーファンからの声を参考に、サッカーファンが思い描く「森岡亮太」の選手像をまとめてみました。

森岡亮太に対する評価/反応まとめ

・単純に上手い、足元も上手い。

 

・パスセンスが抜群、クラシカルな10番タイプ。

 

・守備・球際がやや物足りない。

 

・たまに持ち過ぎる事がある。

ベルギーリーグの名門”RSCアンデルレヒト”で10番を背負っているテクニシャン、「単純に上手い」という声が目立ちます♪

足元の技術・パスセンスの高さを賞賛する声も多く、司令塔としての魅力も評価されているようです。

一方攻撃に特化する選手の宿命、やはり守備力の低さが問題視されていますね…

また森岡選手はボールを持つ事でリズムに乗る選手ですので、速攻が好きなサッカーファンの中には”やや持ち過ぎ”と感じる方もいるようです。

 

森岡亮太の試合中継をライブで視聴するには?

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森岡選手はベルギーリーグでプレーしていますので、通常の地上波放送では試合中継をライブで視聴する事は出来ません。

一般的にはベルギーリーグの試合中継をライブで視聴するには「スカパー!」を利用した視聴方法が王道とされています。

以下の記事で簡単&詳しく視聴方法を解説していますので、気になる方は合わせてご覧下さい。

【2018-19】ベルギーリーグ試合中継のテレビ/パソコン/スマホでの視聴方法を超簡単解説【誰でも3分で分かる】

2018.03.12

 

~森岡亮太の人気グッズ一覧~

 

まとめ

以上が、選手特集・「森岡亮太」編~になります。

ベルギーリーグの名門RSCアンデルレヒト”で10番を背負う、日本が誇る司令塔・森岡亮太。

今後は活躍が認められれば、欧州のトップクラブからオファーが来る可能性も十分考えられます♪

管理人テツ
本人はバルセロナでのプレーを目標としているので、リーガの舞台で森岡選手が輝く日を期待しましょう!

今後の森岡選手のますますの活躍を当サイトは心から応援しています(^-^)

最後まで閲覧頂いた皆さん、本当にありがとうございます。

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