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槙野智章ってどんな選手?プロフィール・プレースタイル、評価まとめ!【過去の移籍先/結婚/ポジションetc】

~選手特集・「槙野智章」編~

管理人テツ
今回は日本サッカー界イチのムードメーカー&超攻撃型DFの槙野智章という選手に深く迫っていきます♪

本記事を読み、皆さんに槙野選手の多くの魅力が伝われば幸いです。

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槙野智章ってどんな選手?ープロフィール紹介ー

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まず始めに、槙野選手のプロフィールをご紹介!

名前槙野 智章(まきの ともあき)
生年月日1987年5月11日
身長・体重182cm・77kg
出身地広島県
利き足右足
結婚既婚(2018年2月・高梨臨)
高校年代サンフレッチェ広島ユース
入団チームサンフレッチェ広島
移籍先①1.FCケルン
移籍先②浦和レッズ
メインポジションセンターバック
サブポジションサイドバック

高校年代:サンフレッチェ広島ユース

中学年代はサンフレッチェ広島ジュニアユースに所属しており、高校年代はそのままサンフレッチェ広島ユースに昇格。

元々攻撃的なポジションも任されていた槙野選手ですが、ユースではセンターバックとして活躍。

国体では広島県選抜のキャプテン各世代別代表でもキャプテンを任されており、当時からリーダーシップに長けていたようです。

※ユースの同期は柏木陽介選手など※

入団チーム: サンフレッチェ広島

2006年にサンフレッチェ広島のトップチームに入団。

加入2年目の2007年シーズンから出場機会を得るものの、チームはJ2降格が決定。

翌2008年シーズンは中心選手としてリーグ戦41試合に出場し7得点を挙げ、1年でのJ1リーグ復帰に貢献しました。

そして2009年~2010年シーズンはチームの柱としてフル稼働。

2009年シーズンはリーグ戦33試合に出場し8得点(DFリーグ最多)・2010年はリーグ戦34試合に出場し4得点を挙げ、Jリーグベストイレブンを受賞しました。

移籍先①:1.FCケルン

2010年シーズンに槙野選手は海外挑戦を表明。

そして同年12月にブンデスリーガの1.FCケルンへ完全移籍が発表されました。

センターバックとしてのドイツでの挑戦が始まると思われていましたが、与えられたポジションはサイドバック。

不慣れなポジションともありアピールは上手くいかず、出場機会にはなかなか恵まれませんでした。

2010-11シーズンはリーグ戦5試合出場、2011-12シーズンはリーグ戦3試合出場という不本意なシーズンを送ることに…

移籍先②:浦和レッズ

そして2012年1月に出場機会を求め、J1リーグの浦和レッズへ移籍を発表。

浦和加入後は主力に定着を果たし、毎シーズン約30試合に出場し5点前後の得点を記録し続けています。

2016年シーズンにはJ1リーグ年間優勝を達成。

持ち前の明るい性格からチームのムードメーカーにもなっており、今では”浦和の顔”としてチームを牽引しています♪

適正ポジション

管理人テツ
対人守備が強く・リーダーシップに優れる槙野選手、メインポジションはセンターバックです。

日本代表でも主にセンターバックとして出場していますね。

また相手のエース潰しとして、マンマーク寄りのサイドバックで起用される事も。

サイドを駆け上がるプレーはあまり得意としていないので、サイドバックはサブポジションと言えるでしょう!

 

槙野智章のプレースタイルの特徴(武器)は?

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それでは次に槙野選手のプレースタイルの3つの特徴をそれぞれ解説していきます!

闘争心に溢れており、とにかく”デュエル”が大好き。

1つ目は、「闘争心に溢れており、とにかく”デュエル”が大好き。

・森山佳郎氏
「一言で言うとファイター」

ミハイロ・ペトロヴィッチ氏
「DFらしいDF」

などと評価されているように、槙野選手を語る上で欠かせないのが、「闘争心・デュエル」

日本人選手には珍しい闘志むき出しのプレー、そしてデュエルの強さが特徴的です。

ボールを奪った後に雄叫びを上げたり・相手に向かってガッツポーズをしたり、もはやデュエルを楽しんでいる様子がよく分かりますね。(笑)

管理人テツ
アドレナリン全開のハンターのような球際、これが槙野選手の最大の魅力と言えます♪

 

鍛え上げられたフィジカルを活かした、空中戦・対人守備の強さ。

2つ目は、「鍛え上げられたフィジカルを活かした、空中戦・対人守備の強さ。


槙野選手といえば、その鍛え上げられたフィジカルの強さも有名。

ユニフォームを脱いだ姿を見ればよく分かりますが、

全身バッキバキです。

自分がフォワードならこんなゴリゴリのディフェンダーと絶対にマッチアップしたくないですね。(笑)

空中戦対人守備では、その”彼のストロングポイントが最大限に発揮”されます♪


ヘディングの強さは攻守で発揮されており、対人守備に関しては元ブラジル代表のフッキ選手をフィジカルで抑え込んでいたのでその強さは本物です。

「溢れ出る闘争心+鍛え上げられたフィジカル」

管理人テツ
どうやら森山佳郎氏が言ったように、彼はサッカー選手でありながら”生粋のファイター”のようです。(笑)

 

”超”攻撃的、センターバックでありながら得点力に特化。

3つ目は、「”超”攻撃的、センターバックでありながら得点力に特化。

槙野選手ほど攻撃が大好きなセンターバックは日本選手にはいないでしょう。(笑)

DF登録でありながら、安定して毎シーズン5点前後を記録。

2009年シーズンではDFでありながらJ1リーグで8得点を挙げています。

またセットプレーだけでなく、流れの中からも得点を奪えるのが槙野選手の凄み。

隙さえあれば積極的にゴール前に走り込んでいくので、その度相手ゴール前のマークをかき回します。

管理人テツ
DFでありながら不思議と得点を期待してしまう希少なプレイヤー、これこそが槙野選手の真骨頂です♪

 

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槙野智章のサッカーファンからの評価/反応は?

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続いて槙野選手のサッカーファンからの評価/反応を分析していきます。

槙野選手に対するサッカーファンのプラスの声マイナスの声それぞれをまとめてみました!

サッカーファンからのプラスの声

サッカーファンからのマイナスの声

 

槙野智章に対する評価/反応まとめ

槙野選手へのサッカーファンからの声を参考に、サッカーファンが思い描く「槙野智章」の選手像をまとめてみました。

槙野智章に対する評価/反応まとめ

・屈強な海外選手とも闘えるデュエルの強さ。

 

・得点力の高さは武器となる。

 

・キック精度や自陣でのミスがやや不安。

 

・攻撃に特化するあまり、守備が脆くなる事がある。

さすがは”ファイター”と呼ばれる槙野選手、「デュエル・対人守備の強さ」を評価する声が目立ちました。

またディフェンダーでありながら得点力に特化している所を評価する声も多いようです。

一方で攻撃に特化するあまり、守備が脆くなる事を指摘する声も…(笑)

管理人テツ
あくまでディフェンダーが本業なので、攻撃参加は程々にして欲しいというのがサポーターの本心なのかもしれませんw

 

槙野智章の試合中継をライブで視聴するには?

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槙野選手はJリーグでプレーしているので、通常の地上波放送では試合中継を毎試合ライブで視聴する事は出来ません。

一般的にはJリーグの試合中継をライブで視聴するには「DAZN」を利用した視聴方法が王道とされています。

以下の記事で簡単&詳しく視聴方法を解説しているので、気になる方は合わせてご覧下さい。

【2019年】Jリーグ試合中継のテレビ/パソコン/スマホでの視聴方法を超簡単解説【3分で誰でも分かる】

2018.03.08

 

~槙野智章の人気グッズ一覧~

 

まとめ

以上が、選手特集・「槙野智章」編~になります。

日本人選手に足りない”闘争心”を誰よりも強く持っている闘うディフェンダー・槙野智章。

またプレー面はもちろんの事、常にムードメーカーとしてチームの雰囲気を盛り上げられる事も彼の魅力と言えるでしょう♪

管理人テツ
インスタグラマーとしても注目を浴びていますし、サッカー界をどんどん盛り上げていって欲しいですね( ̄∇ ̄)v

今後の槙野選手のますますの活躍を当サイトは心から応援しています。

最後まで閲覧頂いた皆さん、本当にありがとうございます。

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