本田圭佑ってどんな選手?プロフィール・プレースタイル、評価まとめ!【過去の移籍先/結婚/ポジションetc】

~選手特集・「本田圭佑」編~

管理人テツ
今回は孤高の”オレ流”エースストライカー、本田圭佑という選手に深く迫っていきます♪

本記事を読み、皆さんに本田選手の多くの魅力が伝われば幸いです。


本田圭佑ってどんな選手?ープロフィール紹介ー

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まず始めに、本田選手のプロフィールをご紹介!

名前本田 圭佑(ほんだ けいすけ)
生年月日1986年6月13日
身長・体重182cm・74kg
出身地大阪府
利き足左足
結婚既婚(2008年7月・一般女性)
高校年代星稜高校(石川県)
入団チーム名古屋グランパスエイト
移籍先①VVVフェンロ
移籍先②CSKAモスクワ
移籍先③ACミラン
移籍先④CFパチューカ
移籍先⑤メルボルン・ビクトリーFC
移籍先⑥フィテッセ
メインポジショントップ下
サブポジション右ウィング

高校年代:星稜高校(石川県)

中学年代はガンバ大阪のジュニアユースに所属していましたが、そのままユースチームへの昇格とはならず。

星稜高校(石川県)に進学し、星稜高校のサッカー部に入団しました。

入部当初から上級生にも物怖じしない発言力で、中心選手としてチームを牽引。

そして高校3年生の時には、第83回全国高等学校サッカー選手権大会で石川県勢として初のベスト4入りを達成しました。

入団チーム: 名古屋グランパスエイト

高校を卒業すると複数のJリーグクラブからオファーを受け名古屋グランパスエイトへの入団が決定。

名古屋グランパスと契約を結ぶ際には、「オファーがあれば海外クラブへの移籍を認める」という異例の条件を提示しました。

入団後の2005年シーズンの開幕戦からスタメンを獲得すると、新人でありながらチームの主力に定着。

そのまま2005年~2007年シーズンに渡ってリーグ戦30試合に出場するという安定した活躍を見せつけました。

移籍先①:VVVフェンロ

そして2008年1月、エールディヴィジのVVVフェンロへの移籍が決定。

しかし加入後の2007-08シーズンでチームは2部リーグへの降格となってしまいました。

しかしこれが本田選手の得点欲に火をつける事に。

翌2008-09シーズンはエースナンバー「10番」を背負い攻撃陣の司令塔として躍動、チームは首位を独走し1年での1部復帰となりました。

本田選手はリーグ戦36試合で16得点13アシストという圧倒的な成績を残し、年間最優秀選手賞(MVP)を受賞しました。

2009-10シーズンに入ってもその勢いは止まらず、リーグ戦前半戦18試合で6得点7アシストを記録。

移籍先②:CSKAモスクワ

そして2010年1月に、ロシアリーグのCSKAモスクワへの完全移籍が決定。

加入後の2月に欧州CL決勝トーナメント1stレグで欧州CLデビューを果たすと、2ndレグでは約30mのFKを決めクラブ史上初の欧州CLベスト8進出に大きく貢献しました。

リーグ戦では不慣れなボランチで起用されながらも、リーグ戦28試合で4得点を記録。

翌2011-12シーズンでは右サイドでの起用が増え、攻撃へも自由に参加出来るようになりました。

怪我に悩まされながらも、リーグ戦25試合に出場し8得点を記録。

加入3年目となった2012-13シーズンも攻撃のキーマンとしてチーム牽引、怪我での離脱があったもののリーグ戦23試合で7得点の活躍を見せました。

チームはリーグ優勝・リーグ杯・スーパー杯の3冠を達成し、自身も地元紙のベストイレブンに選出されました。

移籍先③:ACミラン

そして2013年12月、セリエAの名門・ACミランへの完全移籍が発表。

背番号はなんとエースナンバーの「10番」となりました。

2014年4月の第32節ジェノア戦でセリエA初得点を記録

そして翌2014-15シーズンでは、リーグ戦29試合に出場し6得点という安定した活躍を見せつけました。

2014年11月にはインテル所属の長友佑都と対戦し、ミラノダービーで初の日本人対決が実現しました。

加入3年目の2015-16シーズンも出場機会を得るが、シーズン途中にチーム批判でメディアの注目を集める事に。

右サイドのレギュラーに定着を果たすが、リーグ戦30試合に出場し1得点と物足りないシーズンとなりました。

2016-17シーズンに入ると、スソやニアンといったスピードに特化するウィングプレイヤーが起用されるようになり、本田選手は自らのポジションを失う事に。

ホーム最終戦のボローニャ戦で今季初得点となる直接FKを決め、有終の美を飾りミランを退団する事となりました。

移籍先④:CFパチューカ

そして2017年7月にメキシコリーグのCFパチューカへの移籍が決定。

移籍後の怪我から復帰を果たすと、11月のコパMX準々決勝で4人抜きドリブルのスーパーゴールを決め強烈なインパクトを残しました。

チームの主力に定着を果たすと、同年12月にはクラブW杯に出場しチームの世界3位に大きく貢献。

2017-18シーズンでの退団が決定的となっています。

移籍先⑤:メルボルン・ビクトリーFC

2018年8月に、オーストラリアリーグのメルボルン・ビクトリーFCへの移籍が発表されました。

中心選手として活躍を見せ、チームはレギュラーシーズン3位になりファイナルシリーズに進出。

ファイナルシリーズでは2試合に出場し、2アシストを記録するも、準決勝でシドニーFCに敗北。

移籍先⑥:フィテッセ

2019年10月31日からCSKA時代の恩師のレオニード・スルツキー率いるオランダ1部のフィテッセの練習に参加。

そして11月6日に、シーズン終了までの1年契約でのフィテッセへの移籍が発表されました。

適正ポジション

管理人テツ
キープ力・パスセンス・シュート力に特化する本田選手のメインポジションはトップ下と言えます。

自分でフィニッシュする事もでき、相手を引きつけてラストパスを出す事もできる、”理想の司令塔タイプ”

またACミランに加入した頃からは右ウィングを任されるようになり、日本代表でも右ウィングでの出場機会が増えています。

しかしスピードで局面を打開する選手ではないので、右ウィングはサブポジションと言えますね。

 


本田圭佑のプレースタイルの特徴(武器)は?

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それでは次に本田選手のプレースタイルの3つの特徴をそれぞれ解説していきます。

世界レベルの”精度の高い左足のキック”で決定機を作り出す。

1つ目は、「世界レベルの”精度の高い左足にキック”で決定機を作り出す。

本田選手の利き足でもある左足の精度はまさに世界レベル

トラップ・ドリブル・パス・シュート、ほとんど全てのプレーをその左足でこなします。

特にキック精度の高さは世界でもトップレベル

ラストパス・ミドルシュート・FKなどで魅せる正確無比なキックは、絶品です。

ゴール前で本田選手がキックモーションに入る時は、得点の匂いが強烈に香ります。

余談になりますが、2009年のオランダとの親善試合であの中村俊輔選手からFKのキッカーを奪おうとしたエピソードもかなり有名。

管理人テツ
自分のキック精度に絶対的な自信を持っているからこそ出来る行動ですね( ̄∇ ̄)v

 

”屈強なフィジカル”を活かしたボールキープの安定感。

2つ目は、「”屈強なフィジカル”を活かしたボールキープの安定感。

キック精度と同様に世界レベルにあるもう一つの武器は”フィジカルの強さ”です。

本田選手はJリーグ時代はやや細身でしたが、海外に行ってからのフィジカル強化によって日本人離れした強靭なフィジカルを手に入れました。

とにかく負けず嫌いな本田選手なので、屈強な海外選手の強い当たりを跳ね返せるフィジカルを手に入れようと考えたのかもしれませんね。

2012年にK―1ファイターの佐藤嘉洋選手と対面した際には、

「俺も戦えるんスよ。そこらの格闘家より強いですから。ケンカには自信があるんで」

という驚きの発言でも注目を集めました。(笑)

実際にこの自信を生み出すフィジカルの強さは本物、屈強な外国人選手を相手にしてもフィジカルコンタクトで本田選手が飛ばされる事はまずありません。

なので、

・ポストプレー。

・カウンター時の前線でのタメ。

といったプレーでは本田選手のボールキープの安定感が際立ちます。

管理人テツ
日本人選手には希少な”フィジカルで闘える選手”、なので味方選手は安心してボールを預ける事が出来ます♪

 

”誰にも負けない勝利への貪欲さ”がチームの士気を上げる。

3つ目は、「”誰にも負けない勝利への貪欲さ”がチームの士気を上げる。

キック精度・フィジカルの強さ、次なる本田選手の魅力は”貪欲なメンタリティ”です。

控えめな性格が多い日本人選手の中で、勝利を渇望する強い気持ちを持つ本田選手はまさに希少。

これは常に世界のトップを意識している本田選手だからこそ身に付けられた、強烈な武器と言えるでしょう。

常に”第一に勝利”を考えているので、自分の考えと合わなければ相手が監督であろうと正面からぶつかります。

北京五輪のオランダ戦では、反町監督の「引いて守ろう。」という作戦を鵜呑みにせず、前のめりでのプレーを選択。

ハリルホジッチ監督とも2時間に及ぶ激論を交わしたとされており、その熱さは指揮官泣かせとも言えるでしょう。(笑)

しかしその熱さは決してマイナスではありません。

逆境をもろともせず常に上を目指し続けるこのメンタリティーは、チーム全体の士気を引き上げてくれます。

管理人テツ
チームの先頭に立つ人間が「絶対に勝てる」と言えば、チームメイトも自ずと勝利をイメージ出来ますからね♪

 


本田圭佑のサッカーファンからの評価/反応は?

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続いて本田選手のサッカーファンからの評価/反応を分析していきます。

本田選手に対するサッカーファンのプラスの声マイナスの声それぞれをまとめてみました!

サッカーファンからのプラスの声

サッカーファンからのマイナスの声


本田圭佑に対する評価/反応まとめ

本田選手へのサッカーファンからの声を参考に、サッカーファンが思い描く「本田圭祐」の選手像をまとめてみました!

本田圭祐に対する評価/反応まとめ

・キープ力があってタメが作れる。

 

・決定力が高い。

 

・日本人離れしたメンタリティー。

 

・スピードが物足りない。

 

・守備がやや脆い。

屈強なフィジカルを活かしたキープ力の安定感、ゴール前での決定力の高さを評価する声が多いようです。

また、日本人選手には珍しいメンタリティーの強さを羨む声も目立ちました。

一方でスピードの遅さ・守備の脆さから、サイドでの起用を問題視する声も見受けられました。

管理人テツ
やはり本人同様、サッカーファンの多くも”トップ下”で輝く本田選手の姿を望んでいるようです♪

 


~本田圭佑の人気グッズ一覧~

 

まとめ

以上が、選手特集・「本田圭佑」編~になります。

環境に左右されず、自分を確立し我が道を突き進んできた、孤高のエースストライカー本田圭佑。

協調性に特化する日本人プレイヤーの中では”唯一無二の存在”と言えるでしょう。

管理人テツ
また本田選手は”ビジネス”に対しても積極的に活動しているので、今後はサッカー選手以外の本田圭佑にも注目ですね( ̄∇ ̄)v

今後の本田選手のますますの活躍を当サイトは心から応援しています♪

最後まで閲覧頂いた皆さん、本当にありがとうございます。

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