長谷部誠ってどんな選手?プロフィール・プレースタイル、評価まとめ!【過去の移籍先/結婚/ポジションetc】

~選手特集・「長谷部誠」編~

管理人テツ
今回は日本サッカー界を整えた不動のキャプテン、長谷部誠という選手に深く迫っていきます♪

本記事を読み、皆さんに長谷部選手の多くの魅力が伝われば幸いです。


長谷部誠ってどんな選手?ープロフィール紹介ー

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まず始めに、長谷部選手のプロフィールをご紹介。

名前長谷部 誠(はせべ まこと)
生年月日1984年1月18日
身長・体重180cm・73kg
出身地静岡県
利き足右足
結婚既婚(2016年7月・佐藤ありさ)
高校年代藤枝東高校(静岡県)
入団チーム浦和レッズ
移籍先①VfLヴォルフスブルク
移籍先②1.FCニュルンベルク
移籍先③ フランクフルト
メインポジションボランチ
サブポジションリベロ他。

高校年代:藤枝東高校(静岡県)

高校年代ではユースチームではなく、藤枝東高校(静岡県)のサッカー部に所属していました。

2年生の終わり頃からレギュラーとしてプレーしていましたが、高校サッカー選手権には出場出来ませんでした。

しかし静岡県選抜でのプレーが浦和レッズのスカウトの目に止まり、プロへの道を歩むことに。

入団チーム:浦和レッズ

そして高校卒業後の2002年に浦和レッズに加入。

加入2年目の2003年シーズンからトップ下・ボランチなど中盤のポジションで出場機会を得ました。

3年目の2004年シーズンもトップ下・ボランチとしての出場がメイン、主力にも定着を果たしました。

チームの2ndステージ優勝にも貢献を果たし、自身もナビスコカップ ニューヒーロー賞Jリーグベストイレブンを受賞しました。

2005年~2007年シーズンはボランチとして定着し、リーグ優勝AFC優勝クラブW杯3位など”浦和レッズ黄金期”の主力として活躍を見せました。

移籍先①:VfLヴォルフスブルク

浦和レッズ、そして日本代表にも選ばれていた長谷部選手は海外移籍を表明。

2008年1月、ブンデスリーガのVfLヴォルフスブルクに完全移籍を果たしました。

移籍後直後の2007-08シーズンでは、ボランチとして出場しブンデスリーガ初得点を記録。

翌2008-09シーズンでは、ボランチだけでなく右サイドハーフ・右サイドバックとしても起用されるようになりました。

このシーズンではブンデスリーガ優勝を経験

移籍後3シーズン目となる2009-10シーズンでは欧州CLデビュー・初アシストを記録。

リーグ戦では24試合1得点6アシストという安定した活躍を見せました。

2010-11シーズン~2012-13シーズンにかけても出場機会を得るものの、サイドバックとしての起用が多く、消化不良のシーズンを送る事に。。

移籍先②:1.FCニュルンベルク

2013-14シーズンに入り、メインポジションのボランチでの出場を希望し移籍を志願。

そして2013年9月、ブンデスリーガの1.FCニュルンベルクへの完全移籍が発表されました。

しかし1月の合宿で右ひざの半月板を損傷しチームを離脱すると、チームは低迷を抜け出せずに2部降格。

このチームでの在籍期間はわずか1シーズンとなりました。

移籍先③:フランクフルト

2014年6月、ブンデスリーガのフランクフルトへの移籍を発表。

移籍直後の2014-15シーズンは、開幕からボランチに定着を果たし、ブンデスリーガ移籍後では自身最多となるリーグ戦33試合に出場し、チームを牽引しました。

翌2015-16シーズンは、アルミン・フェー新監督が就任すると右サイドバックとしてプレーする機会が増加しチームも低迷。

2016年3月にフェーが解任されニコ・コバチが監督の座につくと再びボランチとして起用されるようになりました。

このシーズン日本人2人目となるブンデスリーガ通算200試合出場を達成

移籍後3シーズン目となる2016-17シーズンは、自身初のリベロとしての起用が増える。

自身の本職でもあるボランチの後ろという事もあり、安定したパフォーマンスを披露しその後はリベロに定着。

シーズン途中にはブンデスリーガ日本人最多出場記録を更新しました。

しかしシーズン終盤に右ひざの負傷でチームを離脱、そして右ひざの手術に踏み切りました。

翌2017-18シーズンの中盤、手術後の復帰を果たす。

チームの主力に定着を果たし、キャプテンも任されるように。

フランクフルトのヒュブナーSDが「引退後は、同クラブに幹部入りしてほしい」と明言しているように、チームから絶大な信頼を集めています。

適正ポジション

長谷部選手のメインポジションはボランチ

相手の攻撃の芽を潰す能力に特化しているため、中央の守備的なポジションを得意としています。

日本代表でもボランチ、インサイドハーフで出場しています。

またその守備能力の高さから、所属クラブではリベロも任されています。

管理人テツ
プロ入り後は攻撃の選手としてトップ下を任されていた事もあるので、FW以外であればほぼ全てのポジションでのプレー経験があります。(GKも1度アリ)

 

長谷部誠のプレースタイルの特徴(武器)は?

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それでは次に長谷部選手のプレースタイルの3つの特徴をそれぞれ解説していきます。

相手の攻撃の芽を的確に潰す、危機察知能力の高さ。

1つ目は、「相手の攻撃の芽を的確に潰す、危機察知能力の高さ。

長谷部選手の最大の魅力とも言える、”危機察知能力”

元々攻撃の選手であったという事もあり、自陣バイタルエリアでの危機察知能力にとにかく特化しています。

長谷部選手が出場している試合を見ていても、ピンチとなる場面で長谷部選手が登場するシーンが非常に多いです。

これはたまたまではありません。(笑)

常に相手が狙おうとしているエリアに長谷部選手が意図的にポジションを取っているという事です。

これが結果として、相手の攻撃の芽を潰すという事に繋がっているのです。

管理人テツ

この”相手の攻撃の芽を潰す、危機察知能力の高さ”は海外でも高い評価を集めており、本来のボランチだけでなくリベロでの起用にも繋がっています♪

 

足元の技術・パスセンスに優れ、ボール奪取後に安定感がある。

2つ目は、「足元の技術・パスセンスに優れ、ボール奪取後に安定感がある。

守備的な選手の中には守備力に特化しているが、テクニック・展開力が物足りないという選手も多くいます。

しかし長谷部選手は元々攻撃の選手としてトップ下を任されていたという事もあり、テクニック・展開力も他の守備的な選手に比べて優れています。

なのでボールを奪取した後の密集地帯でもしっかりマイボールにキープする事が出来ます。

また展開力にも優れているので、シンプルに逆サイドへのサイドチェンジや縦パスを通し攻撃の起点となる事も出来ます。

管理人テツ
この”ボール奪取後の安定感”こそが、長谷部選手への信頼感を生み出すベースとなっていると言えるでしょう♪

 

戦術理解力が高く、チームを牽引してゲームをコントロール出来る。

3つ目は、「戦術理解力が高く、チームを牽引してゲームをコントロール出来る。

長谷部選手=キャプテン

というイメージを抱いている方は非常に多いと思います。

実際に長谷部選手は所属クラブ、日本代表チームの両方でキャプテンを常に任されています。

では何故、長谷部選手はあらゆるチームで指揮官の信頼を掴み取れるのでしょうか?

その答えが、「戦術理解力が高く、チームを牽引してゲームをコントロール出来る」というポイントです。

分かりやすく言うと、

物分りが良くて、チームを仕切るのが上手い

というのが”長谷部選手のキャプテンの素質”と言えます。

管理人テツ
日本人には少ない海外でも通用するリーダーシップ、これが長谷部選手を語る上で欠かせない魅力の1つです。

 


長谷部誠のサッカーファンからの評価/反応は?

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続いて長谷部選手のサッカーファンからの評価/反応を分析していきます。

長谷部選手に対するサッカーファンのプラスの声・マイナスの声それぞれをまとめてみました。

サッカーファンからのプラスの声

サッカーファンからのマイナスの声

長谷部誠に対する評価/反応まとめ

長谷部選手へのサッカーファンからの声を参考に、サッカーファンが思い描く「長谷部誠」の選手像をまとめてみました。

長谷部誠に対する評価/反応まとめ

・安定感が凄い。

 

・危機察知能力・守備力が高い。

 

・得点力・縦への意識が弱い。

 

・ピンチに繋がるミスがやや不安。

長谷部選手が1人いるだけで安定感が違うといった声が多いです。

またボール奪取力・危機察知能力など、守備力の高さも評価されていますね♪

一方で守備力には優れているが、得点力や攻撃への意識がやや弱いというマイナスの声もありました。

また守備的なポジションでプレーしているため、ピンチに繋がるパスミスを減らして欲しいという声も。。

管理人テツ
「長谷部選手=完璧」という先入観もあるため、ミスが気になるという傾向もあると思いますが…(笑)

 

長谷部誠の試合中継をライブで視聴するには?

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長谷部選手はブンデスリーガでプレーしていますので、通常の地上波放送では試合中継をライブで視聴する事は出来ません。

一般的にはブンデスリーガの試合中継をライブで視聴するには「スカパー」を利用した視聴方法が王道とされています。

以下の記事で簡単&詳しく視聴方法を解説していますので、気になる方は合わせてご覧下さい。

【2018-19】ブンデスリーガ試合中継のテレビ/パソコン/スマホでの視聴方法を超簡単解説【誰でも3分で分かる】

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~長谷部誠の人気グッズ一覧~

 

まとめ

以上が、選手特集・「長谷部誠」編~になります。

守備能力の高さに加えて、足元の技術力・パスセンスなど万能性を武器とする、長谷部誠。

さらに戦術理解力・メンタリティーにも特化しており各チームの指揮官から絶大な信頼を集めている所も注目すべきポイントと言えます♪

管理人テツ
フランクフルトのヒュブナーSDが「引退後は、同クラブに幹部入りしてほしい」と明言しているので、今後は選手・幹部両方での去就に注目ですね!

今後の長谷部選手のますますの活躍を当サイトは心から応援しています(^-^)

最後まで閲覧頂いた皆さん、本当にありがとうございます。

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