堂安律ってどんな選手?プロフィール・プレースタイル、評価まとめ!【過去の移籍先/結婚/ポジションetc】

~選手特集・「堂安律」編~

管理人テツ
今回は「マラドーアン」とも呼ばれる浪花のドリブラー、堂安律という選手に深く迫っていきます♪

本記事を読み、皆さんに堂安選手の多くの魅力が伝われば幸いです。


堂安律ってどんな選手?ープロフィール紹介ー

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まず始めに、堂安選手のプロフィールをご紹介!

名前堂安 律(どうあん りつ)
生年月日1998年6月16日
身長・体重172cm・70kg
出身地兵庫県
利き足左足
結婚独身
高校年代ガンバ大阪ユース
入団チームガンバ大阪
移籍先①FCフローニンゲン
移籍先②PSV
メインポジション右サイドハーフ
サブポジション左サイドハーフ

高校年代:ガンバ大阪ユース

中学年代の頃から所属していたガンバ大阪ジュニアユースから昇格し、高校年代はガンバ大阪ユースに所属。

レフティでテクニックに優れフィジカルが強いことから同じガンバユース出身でもある家長昭博2世とも呼ばれていたそうです。

入団チーム:ガンバ大阪

高校2年生時の2015年にガンバ大阪のトップチームに2種登録として加入。

同年5月のACL決勝トーナメント1回戦のFCソウル戦で、クラブ史上2番目となる16歳344日でプロデビューを飾りました。

6月にはJ1第10節の鹿島アントラーズ戦で16歳11カ月18日でのクラブ史上最年少でのリーグ戦デビューを記録。

そして11月に飛び級での2016年シーズンからのトップチーム昇格が発表されました。

翌2016年シーズンはこの年に設立されたガンバ大阪U-23(J3)として試合に出場し、リーグ戦21試合で10得点を記録。

同年12月には、アジア年間最優秀ユース選手賞を受賞しました。

移籍先①:FCフローニンゲン

そして2017年6月にオランダ1部のFCフローニンゲンへの期限付き移籍が決定。

移籍直後の2017-18シーズンから出場機会を掴み取り、リーグ開幕戦から先発メンバーとして出場。

リーグ戦29試合に出場し9得点を挙げる活躍を見せつけました。

移籍2年目の2018-19シーズンからは背番号を7に変更し、チームの攻撃陣の中核を担っています。

移籍先②:PSV

2019年8月にオランダ1部のPSVにクラブ史上初の日本人選手として移籍。

適正ポジション

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堂安選手のメインポジションは右サイドハーフ、現代サッカーではレフティーを右ウィングに置くのが主流となっていますね。

得意の左足での鋭いカットインからゴール前に侵入していくプレーが得意な形。

左サイドからのクロスも武器となるので、左サイドハーフも万能にこなすことが出来ます。

サッカーファンの間では堂安律左サイドバック待望論もあるようですね…( ̄∇ ̄)v

たしかに今の日本代表は2列目が大渋滞しているので、個人的にもサイドバックもアリかな?とも思っています。(笑)

 


堂安律のプレースタイルの特徴(武器)は?

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それでは次に堂安選手のプレースタイルの3つの特徴をそれぞれ解説していきます!

世界レベルの鋭い左足のカットインで得点を演出。

1つ目は、「世界レベルの鋭い左足のカットインでチャンスを演出。

堂安選手のプレースタイルの最大の武器は、右サイドからの左足での鋭いカットイン

そのカットインは、世界的に有名なレフティーでいうロッベンやシャキリを彷彿とさせますね。

スピードの緩急をつけながら、相手を次々と剥がしていく力強いドリブルが特徴的。

自分で持ち込んで強烈なミドルを叩き込む形が得意で、決定的なラストパスも出せるので、堂安選手のカットインは得点の起点となります。

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右斜め45度で堂安選手がボールを持ったら、ワクワクが止まりませんね…( ̄∇ ̄)v

 

アジリティとフィジカルに優れているため、ボールロストが少ない。

2つ目は、「アジリティとフィジカルに優れているため、ボールロストが少ない。

堂安選手の次なる武器は、キープ力の高さ

足元の技術力に優れるだけでなく、アジリティとフィジカルにも特化しているので相手の激しいプレッシャーを受けてもボールを簡単には失いません。

屈強な外国人選手に囲まれても、ボールロストが少なく密集地を抜け出すシーンもよく見られますね。

またキープ力の高い堂安選手がサイドでボールを受ける事によりタメが作れるので、味方選手も信頼して動き出す事が出来ます♪

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「堂安選手にボールが入った時=チームの攻撃のスイッチが入る」といったイメージですね( ̄∇ ̄)v

 

ゴール前では迷わず1人でフィニッシュの形まで持っていける。

3つ目は、「ゴール前では迷わず1人でフィニッシュの形まで持っていける。

堂安選手はドリブラーでありながらストライカーでもある、日本選手には珍しいサイドアタッカー。

魅せるドリブルではなく、ゴールへの道をこじ開けるドリブルを得意としているので、ゴール前では1人でフィニッシュまで持っていく事が出来ます。

日本人選手によく見られる「そこでパスかーい!」といった消極的なプレーが少なく、ゴール前で貪欲にゴールに向かうプレーが堂安選手の持ち味。

管理人テツ

チャンスメイクだけでなく、決定力にも優れるサイドアタッカー

これが堂安選手の3つ目の魅力です♪

 


堂安律のサッカーファンからの評価/反応は?

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続いて堂安選手のサッカーファンからの評価/反応を分析していきます。

酒井選手に対するサッカーファンのプラスの声マイナスの声それぞれをまとめてみました!

サッカーファンからのプラスの声

サッカーファンからのマイナスの声

 


堂安律に対する評価/反応まとめ

堂安選手へのサッカーファンからの声を参考に、サッカーファンが思い描く「堂安律」の選手像をまとめてみました!

堂安律に対する評価/反応まとめ

・カットインがえぐい。

 

・カットインからのミドルの形が好き。

 

・ゴール前の落ち着きがある。

 

・持ち過ぎて攻撃のテンポが落ちる事がある。

堂安選手を評価する声で多かったのは「カットインがえぐい」「カットインからのミドルが好き」といった右サイドからのカットインに関する声。

またゴール前での落ち着き得点力を評価する声も見受けられました。

一方マイナスの評価としては「持ち過ぎてテンポを落とすことがある」という声がちらほら…

少ないタッチでシンプルにさばいて欲しい時に、玉離れが悪いと気になっているファンもいるようですね。

また「右足の精度を上げて欲しい」という声も…

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たしかに今後は左足のカットインを警戒される事が多くなると思うので、縦に仕掛けて右足で折り返すプレーを形に出来ればサイドアタッカーとしての怖さは更に増していくでしょう!

 


~堂安律の人気グッズ一覧~

 

まとめ

以上が、選手特集・「堂安律」編~になります。

2018年ロシアW杯後に満を持して日本代表に現れた、次世代のエース候補・怪物レフティー「堂安律」

ミドルシュートを武器とする得点力のあるドリブラーは、日本サッカー界が求めていた待望のサイドアタッカー。

久保建英選手との競争を制して、日本代表の右サイドハーフで定位置を掴めるでしょうか…?

管理人テツ
今までに居なかった”個の力に特化”した堂安選手、中島翔哉選手の両ウィングで日本代表新時代を築いていって欲しいです( ̄∇ ̄)v

今後の堂安選手のますますの活躍を当サイトは心から応援しています。

最後まで閲覧頂いた皆さん、本当にありがとうございます。

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